フラダンス アミ ステップ 踊り方

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自宅で踊れるフラダンス

アミのステップ、踊り方など

こんにちわ、トモコです^^。
アミの動き方についての動画の紹介です。

 

アミの踊り方の場所から観たい方はコチラから御覧ください。

 

アミというのは『蝶つがい』という意味で、腰を動かすという部分からそういったのを連想するからかな、、と思います(あくまでも予測です(≧▽≦)

 

 

アミをバリッとする事が出来ると、かなり女性ではイロっぽい雰囲気を出すことが出来ます。健康的でありながらイロっぽい。最高ですよね^^。ですのでしっかりとアミの腰の動きを覚えていきましょう^^。

 

アミのやり方は

  1. 腰を左に振る。この時右足のカカトを上げた状態にして、左側へ体重を移動する。
  2. カカトを下ろす動作と一緒に、腰を後ろ側に回します。
  3. 腰で半円を描くようにして、今度は右側に体重を移動

 

となります。(動画では一緒の方向に3回しています。)

 

アミのポイントとしては

 

  • 全体的にスムーズに流れるように心がけること
  • 腰を前に出す時はみぞおち部分から曲げるイメージを持つこと
  • 上半身は前にも後ろにも倒れず、背骨に一本の棒が入っているイメージでまっすぐ

 

です。

 

動画では、膝を曲げて腰を時計回りに三回、回しています。全体的にスムーズな動きなるように工夫していきましょう。このアミの注意点ですが、上半身はまっすぐにしておく事です。前かがみ、後ろかがみになりがちですが、この上半身をまっすぐにすることを意識しておきましょう。

 

 

この動画では、アミの横側から観るところもあるので、分かりやすいですよ。太鼓の音と合わせます。トンという音がした時に腰が後ろを通過する様にします。このリズムは普通の状態の時は非常に難しいです。

 

 

最初、フラダンスの特徴の腰の動きとして重要な部分ですが、どうしても普通のリズムは早すぎて難しいので、太鼓がユックリのものか、もしくはハラウ(フラのスクールの呼び方)でもユックリ指導してくれる所を選ぶのも大事なポイントかもしれません。

 

 

アミは誰でも最初は悩む部分ですので、ハラウ(フラのスクールの呼び方)の殆どがしっかりと指導してくれるので、わからないところはちゃんと聞く、そして帰ってから復習をする事が大事です。

 

 

腰の動きですが、腹筋で引き上げるイメージですね。これがどれの動きでも重要です。解説では腰を回すというふうに言っていますが、やはり意識としては腰を腹筋によって上に曲げるという感じです。

 

 

これがポイントとして書いている『前に出す時はみぞおちから曲げる』に繋がる所です。しっかりとみぞおちを意識しておく。前に後ろに倒れない事、そしてしっかりと腰を上げるイメージ。

 

 

この部分を意識しておけば、アミは流れるようなイメージで取り組む事が出来ると思いますので、意識して取り組んでくださいね^^。

 

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