フラダンス カオ 踊り方

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フラダンスの基本、カオの動き方

こんにちわ、トモコです^^。

 

 

フラダンスの基本的な踊り方についての動画を紹介しますね^^。

 

 

この動画では、基本姿勢と基本のステップを解説してくれていますので、ある程度の事を分かる方は非常に参考になると思います^^。

 

 

フラダンスで大事な指の動き、そしてフラの中で大事な指先の動き■■ハンドモーション■■も解説しています。

 

 

基本姿勢は、両手を腰に、つま先をまっすぐに向け足幅は5センチほど開けます。

 

腰を落とし、膝を落として基本姿勢の完成です。

 

■カオという動き

 

まず、カオと呼ばれる動き。■■カオはハワイアンフラダンスで腰の基本の動きになる■■動きですので大事です。その場で腰を左右に揺らすだけですが、柔らかい動きで動くとスタイリッシュです。

 

 

膝を緩めて、右足、左足と交互にカカトを上げていきます。音楽に合わせてそれを繰り返していきます。上げたカカトと反対側の腰を上げる、そしてそれを交互に繰り返し、■■腰をうねらせて波の様に動く■■様にします。

 

 

つま先は正面にまっすぐに向いておき、カカトの上げ下ろしをスムーズに出来るようにします。■■前からカカトが見えない様にするのが良い足の動かし方■■と言われています。

 

 

フラダンス初心者の場合、どうしてもカカトとつま先が直線上にならないんですけど、それは練習を繰り返していくしかありません。■■カオは基本的な腰の動かし方、足の動かし方■■ですので、習得するまでは難しいかもしれませんがしっかりと覚えておくべきですね^^。

 

 

フラダンスの基本のカオですが、カカトの上げ方が重要で■■カカトは床から5センチ位上げる■■のが理想的です。最初は意識しないと分からないと思いますので、しっかりと意識して覚えてくださいね。

 

 

フラダンスがある程度出来るようになってくると、腰の動き、手の動きが入ってくるため、カカトの上げ方を普段から意識していないと、ムラが出来ると思います。ですからカオの基本を覚えるときに体に染み込ませるというイメージを持っておきましょう。

 

 

左右の膝の動きもポイントとなります。左右で腰を動かしながら膝も連動させて海の様にリラックスさせて動かしてみましょう。勉強になります^^。

 

 

カオは非常に重要な動きですが、やはり最初は基本的な事ですので皆が素通りしておろそかにする部分でもあります。■■カオはつま先をまっすぐ、そして、足が先に着地して、腰が後から付いてくる■■というイメージを持ってすると分かりやすいと思います。

 

 

腰が後から付いてくるという部分が凄く大事で、腰を後からつけていくという動きを実践されている方は、■■本当にフラダンスが流れるような■■ステップを踏むことが出来ます。

 

 

ですので、この腰の動きの基本的なモノをしっかりと覚えておきながら次のステップへとつなげて行くイメージを持って行きましょう。

 

 

カオの動きですが、■■体重移動をしながら腰で8の字を書くイメージ■■を持って動きます。体が上下に動くとスムーズではありませんので、体が上下に動かない様に最初は意識してあげるといいです^^。

 

 

腰を左に振って、左足に体重を移して動きます。
左膝を曲げて足の裏で床を踏み込んだ後に、上に伸びるようにカカトを上げます。
カカトは床から5センチ。そして、膝が伸びきらない様に注意して下さい。
腰を右にスィングして右足に体重移動をします。

 

コレを意識して、カカトとつま先をまっすぐに、そして、腰を後から付いてくるというイメージを持ちやさしく動かします。

 

 

カオは地味な動きですが、コレをしっかりと覚えることで、かなりキレイな美しい流れになりますので、ぜひ覚えていってくださいね^^。

 

 

ハラウ(フラのスクールの事)では、半年間とにかくカオなどのステップだけを覚えさせる所もあるくらいの重要な動きです。ですので、しっかりと反復して覚えていきましょうね^^。

 

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