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自宅で踊れるフラダンス

フラダンス、ヘラのステップと注意点、踊り方

こんにちわ、トモコです^^。
フラダンスの基本的なステップ、ヘラについての動画を紹介します^^。

 

 

ヘラの踊り方の場所から観たい方はコチラから御覧ください。

 

  • カオのステップについてはコチラ
  • カホロのステップについてはコチラ

 

ヘラとは『広げる』という意味で、腰を腹筋によって横に引き上げながら、片足をつま先から斜め前に出す動きの事を言います。前に出した足は、『足全体が床に付いているorつま先だけを付けている』というふうに、ハラウ(フラのスクールの呼び方)の先生によって変わりますが、

 

  1. 膝を左に振る。右足を斜め45度の位置へ出す。重心は左足で体重を左足へ全てかけます。
  2. 前に出している右足を元の状態へ戻しながら、腰を右へ振ります。この時は重心は右足で、左足を斜め45度の位置へ出します。

 

これの繰り返しとなります。

 

 

そして、注意点としては

 

  • カカト、つま先を床から離さないこと
  • 目とアタマをいつも同じ位置に保つこと
  • 足を戻した時にアタマの位置が上がらない様にすること

 

などがあります。

 

基本姿勢で膝を曲げた状態ですが、更にそこから膝を下げて右足、左足と交互に足を出していきます。ここで足を戻した時にアタマが上がるのですが、意識してアタマが上がらない様にする事をイメージして下さい。

 

 

そうするとヘラはキレイに行うことが出来ます。

 

 

膝をしっかりと伸ばすことを意識して、斜めに出すという気持ちを常に持っている事が大事ですね。カカト、つま先が床から離れるとちょっとオカシイですので、そこが初心者の方はキツイかもしれません。私も慣れるまでは結構キツかったので、、、

 

動画での注意点をまとめてみました^^

 

まず、体重を全て左側に移動します。その時腹筋で引き上げるイメージですね。そして、右足を真っ直ぐ前から斜め45度の位置へと出します。この時のイメージは、『まっすぐまず出す、そしてすぐに45度へ移動』というイメージです。

 

 

斜め45度に出している状態の時は、上半身は正面を向き、重心は左側にあります。慣れていない時、重心の位置が分かりづらいですが、フラダンスは重心の置き方一つで優雅に見えるので、しっかりとイメージしながら慣れていってくださいね^^。

 

 

その時に反対側の右足が膝を伸ばした状態で45度でまっすぐに伸ばしてあげます。膝が曲がっているとカッコが良くないですし、膝が伸びていることでリラックして優雅なフラダンスに見えますので注意します。

 

 

そして、その時右の足は最初の状態と同様に、軽く膝を曲げている状態になっているのがいいです。ここで膝が伸びきってしまうと上半身が上下に動きますので、意識しておきます。

 

 

そして、右足の曲がっている膝と同じ高さまで左足の膝も落として重心を移動させて、今まで曲げていた足の右足も同様に前方45度に出していきます。

 

 

コツは足を戻して腰を揺らして足を出すという所。腰は腹筋で引き上げるというイメージを持つと私はやりやすいです。

 

 

そして、その時の注意点ですが『戻す時に目とアタマの高さが1回ずつ上がったり下がったりしない様、同じ高さで足をスムーズに45度の位置に出す』様にして下さい。そうする事でリズムよく、スムーズにヘラをすることが出来ます。

 

 

カオ、カホロ、ヘラは結構簡単に見えます。ハラウ(フラのスクールの呼び方)でも最初に習う所ですが、最初なんですけど、フラダンスを全くしたことがない方は挫折する可能性がある踊り方です。

 

 

私も分かるのですが、基本だから地味という部分が一番かもしれません。やはり、フラダンスの催し物を見てると、いろいろな曲に合わせて皆さん踊るので、『私がしたいのはこんなフラダンスではない!!』と思ってしまうのも無理ないです(笑)

 

 

でも、そういった動きも、全てこの基本動作の元に成り立っている訳ですから、しっかりと基本を覚えて、良い踊りをしたいですよね^^。

 

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