フラダンスの上半身|手や腰の位置や動かし方など

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自宅で踊れるフラダンス

基本的な手の動かし方

こんにちわ、トモコです^^。
フラダンスにおいて、手の動きは基本です。手の動きや手の形によってフラダンスでどういった事を表現するのかを決めるので、大事な所です。

 

 

手の動きは、ハンドウェーブと呼ばれるもの以外にも、しっかりとそれぞれの意味を持っている動きですので、しっかりと覚えて気持ちを込めて表現するという感じで取り組むといいです^^。

 

 

恥ずかしがらずに、本当にフラダンスの中で紹介するという気持ちが大事です。

 

 

まず手と腕の基本姿勢をこの動画でしっかりとイメージしてくださいね。

 

 

フラダンスの手と腕の基本姿勢は

 

両手を胸の前に持ってきて、ヒジをしっかりと張ります。
この時、右手、左手の中指が軽く振れる程度で胸元でキープしておきます。

 

 

そして、この次のステップとして両方の手で違う動きをします。左手を胸の位置に置きます。そして右手を前に伸ばします。この時、視線は伸びた手の指先を見るように意識を集中させます。(反対側も同様に)

 

 

基本の手の動きはしっかりと意識して、それぞれが持つ意味をしっかりと意識してから取り組んでいきましょうね。

 

フラダンスの間奏の時のハンドウェーブについて

 

フラダンスの手と腕の動きですが、それぞれ意味を持ちます。それとは別に、前奏、間奏などの時に手をクネクネ、ユラユラと動かすハンドウェーブという動きがあります。

 

 

これは、フラダンスの間奏の際、お客様を飽きさせないというか、一連の動きで意味をなさない(歌詞がない)間奏の時では、手で表現することがないという部分でハンドウェーブを使うという事が考えられます。

 

 

ハンドウェーブですが、右へ進みたい時は右手を横へ、左手は腰の位置へ持ってきます。反対も同様です。指は波をイメージします。常に指先に目をやることで、流れる様な動きを作ることが出来ます。

 

 

フラダンスを始めたばかりの時は、成り切るのが恥ずかしい気持ちがあるので、指先を見るという動作が恥ずかしいと思うかもしれませんが、遠い目をしているイメージを持ち、酔いしれる感じで踊るほうが本当に艶っぽく踊ることが出来ますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

人、モノを表す手の動き

 

私を表す手の動き

手を開き、両手を胸の部分へ持ってくる。両方の中指が触れるかどうかの所で止めて、ヒジを外側へと張ります。手のひらは自分の方へ向けます。

 

あなたを表す手の動き

まず、『私』の手の動きをしたあと、両手をユックリと波をイメージしながら前へ出します。手の平に決まりはなく、上へ向ける、下へ向けるなどあります。

 

 

腕も前に出す、斜めに出すなど曲やハラウ(フラのスクールの呼び方)によっていろいろなパターンがありますが、あなたという部分を表す表現は一緒です。

 

レイ

フラダンスと離せないレイですが、このレイも手や腕の動きで表すことが出来ます。

 

 

胸でレイを持ち上げるしぐさをします。頭上に持ち上げたあと、首の後ろへ回します。手の平は上へ向けて再度胸の前へ持ってきます。レイをかけている、レイを手に持っているという事を表す様にして下さい。

 

花を表す手や腕の動き

手の平を上に向けて、指をつぼめます。これが花のツボミを表現している形ですね。

 

 

また、あなたの動きと同様に、前に出す、斜めに出す、斜め上に出したりといろいろな表現がありますので、このツボミの部分の手の動きをしっかりとイメージして下さい。

 

自然を表す手の動きについて

 

自然とハワイ、フラダンスは非常に関連性が高く、フラダンスの表現の中でも重要な所でもあります。フラダンスで自然を表現する手の動きをする時は、大げさ位に大きく表現すると凄くいいフラダンスが出来るということを先生に聞きました。

 

 

自然以外でもそうですが、大きく、ゆったりと、自分に酔いしれる方がフラダンスの踊り方はキレイだと思います^^。

 

雨を表す手の動き

雨を表す手の動きですが、斜めに手を上げて両手の指を小刻みに動かして対角線(斜め下、つまり左側に上げたら右側へ)に降ろします。

 

滝を表す手の動き

雨と同様に指を小刻みに揺らしながら、雨の様に対角線上に下ろすのではなく真下へとおろします。

 

太陽、月を表す手の動き

太陽と月は同じ手の動きで表現します。

 

 

両手の手の平を外側に向け、頭上へ持ってきます。両手は自分の顔の幅へ持ってきて、親指だけを他の指から離します。

 

山を表す手の動き

手の甲を自分の方へ向け、両手を斜めへ上げます。太陽や月と違い、指は全部をくっつけるのがポイントです。

 

 

大きな山を表現する場合は、上半身を反らす動きを付けます。

 

大地を表す手の動き

手の平は下向きのまま、横に開きます。広大な大地を表す時は大きめな身振りを表現してあげます。

 

気持ち、動作を表す動き

 

自然の他にも、フラダンスでは気持ちなどを手の動作として表します。

 

 

例えば、『愛』というものを表現する時は、手の平を下にして両手を広げ、そっと胸への部分でクロスをさせます。抱きしめる様に、愛おしいイメージを感じさせる様に表現していきます。

 

 

愛はよくフラダンスでも表しますが、こういった気持ちや動作など、無形物のモノを表現する際には手の動き以上に、顔の表情も大事な部分ですので、ここで恥ずかしがっているといい動きが出来ません。

 

 

しっかりと気持ちを込めてあげる事が、良い表現をする基本的な部分となります。

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